初心者がネタがない時、なぜ本をネタにするのか

あぁネタがないな…

 

どうもインフォ消防士です。

 

前回の『初心者が記事を書き続けるには』でも

雑記ブログでネタがないなら本やマンガを紹介するといい

と書きました。

 

なんで本やマンガの紹介、つまり書評がいいのか

インフォ消防士は還元の少ない本をおすすめするのか

理由と書評のコツを書いていきたいと思います。

 

 

 

本当に本やマンガの紹介は簡単?

 

アフィリエイト 初心者

ってググると、

本やマンガをAmazon楽天でアフィリエイトすると稼ぎやすいよ~

なんて情報もありますよね。

 

果たして本当に初心者にとって書評はハードルは低いのでしょうか?

 

 

 

書評は初心者向き?

 

結論から言うと、自分もオススメしているので

もちろんイエスなんですが。(笑)

 

なんで初心者向けなのか

というと、

 

 

  • 本は何かしら1回は読んだことがある
  • 感想っていう感情は必ず沸く
  • 単価が低いからCVしやすい
  • 人によって選ぶ本が違う

 

 

4つともハードル低いですよね。

 

 

みなさん必ず、教科書なり本なりマンガなり1回は読んだことはありますよね?

 

 

そして、それを読んだときになにか思うはずです。

はい、感想です。

 

 

おもしろかった、もうちょっとあそこが

などなど。

 

で本って高くないですよね。

 

 

だから意外と簡単に売れてしまったりするんですよね。

 

そして人によって好きな本のジャンルが違うので

こんな本あるんだなんてユーザーにとって発見にもなりますよね。

 

 

初心者が小銭を稼ぐ分にはかなり向いているんですよね。

 

 

 

具体的にどういった記事にしていくのか

 

内容としてはわざわざ売りたい本を読む必要はありません。

自分がピンっと来た本がいいです。

 

 

なぜならその本はあなたがおもしろいはずと思って手にしたから。

 

 

そのピンっときた感覚は他の人にも伝わるはずです。

 

 

で、記事としては読んだ本の要約は辞めましょう。

ネタばれと同じなので、そしてつまらないです。

 

 

前から言っているように

 

書いてあることに対して、私もそう思います

 

とか書いていると差別化ができません。

 

 

自分と同じ本をアフィリエイトしている人とは

また別の目線で感想を書いていく必要があります。

 

感想というと、おもしろかった

とかになってしまうので少し言葉を変えると

 

 

『エッセイ』を書きます。

 

 

こう書くと難しく聞こえますが

読んでいて自分が考えたことを書いていけばいいということですね。

 

 

本の内容を書きすぎても良くないので

あくまで感じたこと考えたことをかきましょう。

 

 

 

エッセイから自分のコンセプトに引き込む

 

エッセイのいいところは、

その本から自分のコンセプトにもっていけるということです。

 

どういうことかというと、

本の話から自分が売りたい、情報発信したいと思っている内容に

こじつけて話を進めていくという点かいができるんですよね。

 

 

例えば、長生きの健康本を読んだとします。

その80歳までの道のりをランニングのアップダウンに例えて解説をして

最終的にランニングやダイエットの話につなげていきます。

 

 

野球の9回裏まで勝負は分からない

なんて話にも持っていっていいですし

 

 

不健康にならないためにお金はあるうちに使った方がいい

ということでクレジットカードのキャッシング枠増額の方にもっていってもいいです。

不動産関係にもっていくのもいいですね。

 

 

かなり無理矢理だな~

 

って思うかもしれませんが、これぐらいの強引さがないと

差別化は図れませんし、こっちのほうがおもしろいです。

 

 

ただの感想ならAmazonや楽天のレビューで事足りているんですよね。

 

自分の強みに持っていけるからこそ

本のエッセイは初心者に向いているんですよね。

 

 

 

本を読むときどうやって読むか

 

自分は『本の読み方|読書も効率的に

っていう記事で15分で1冊の本を読み終わる方法を紹介していますが

ここでのエッセイの場合でも使えます。

 

 

大事な部分だけを読んで何回も読むのが効率的な読み方のスタイルなので

オって思ったところにはひたすらチェックをいれます。

 

 

もう一回読み直して精査してその文章のポイントを作ります。

キーワードをでもいいです。

 

 

そのチェックしたキーワードの部分を見出しにしてエッセイを書いていきます。

 

この書くときに気を付けてもらいたいのが、

 

 

自分の言葉でエッセイは書かないと意味がない

 

 

ので

自分の考えを書くときには本を見ずにかきましょう。

 

 

そうすると本にあった言葉の使い方とかに流されることなく

オリジナルのエッセイができあがります。

 

で、自分の得意な方向に強引に引っ張っていくわけですね。

 

 

そして記事の最後にこの本で1番言いたかったことを引用して

締めの文章としてもいいと思います。

 

こうすることのよって、本の言葉で記事を補強するんですよね。

 

ちなみに、引用のし過ぎは注意してください。

ネタばれだけでなくマナー違反だという声も聞こえてきますので

引用はほどほどにね(笑)

 

 

 

おもしろい記事を書くには

 

初心者がエッセイ記事でおもしろい記事を書くには

おもしろい本を見つけることが肝心です。

 

先ほども言ったように、あなたが直感でおもしろそう

って思った本は共感してくれる人は必ずいます。

 

本もタイトルが面白いやつがいいですよね。

 

そこでもタイトルというのは気にしてください。

タイトルが面白そうな本って引き込まれますよね。

 

また書評を特化サイトにしているやつもありますので

そういったところから勉強するのもありだと思います。

 

 

 

初心者がネタがないとき本をおすすめするまとめ

 

ネタがなければ、面白そうな本を読んで

気になるところにチェックを入れてもう一度精査する、

 

そしてそこの部分のエッセイを書いていく、

 

そして強引でもいいから自分の得意なことやコンセプトにもっていく

 

というのが本をネタにするときの書き方です。

 

 

身近にあるものからネタにしていけるのでお勧めですね。

 

 

ちなみにkindleは本の内容を引用するときは

コピペできるのでかなり便利ですね。

 

紙ベースだといちいち自分で打たないといけませんが

記事更新の効率アップにもつながるので

kindleもオススメしておきますね。

 

 

以上インフォ消防士でした。

 

 

PS.

 

 

ちょっとせこい技として、自分が感じていることと

みんなが感じていることどんな差があるだろうか

と思ったらAmazonや楽天のレビューを見るといいですよ。

 

そこでみんなと同じような考えとか感想なら正直面白くないので

わざと捻じ曲げてエッセイを書いていって自分のコンセプトに引き込んでいきましょう。

 

売れれば、ぱくりじゃなければ自分の素直な考えじゃなくていいんです。

 

次につなげるという足がかりにできますので。

 

ちなみに、本の紹介をしたところでアフィリエイトリンクは張ってくださいね。

 

強引に引っ張っていった後だと、

もしその引っ張ったのに共感してくれない層(必ずいます)が

エッセイだけなら買ってくれたのになんてこともありますので

マネタイズもしっかり行っていきましょう。

 

 

構造としては

本を紹介、

感想やどんな人向けなのか

エッセイを書いてリンクを入れる

 

で続きに強引に引っ張っていく

 

というやり方でもいいですし

最初にボーンとリンクを持ってきて

エッセイを書いていってもいいです。

 

やり方は人それぞれあるのでトライ&エラーを繰り返して

ユーザーの反応を対価めてください。

 

CVが悪かったら順番を変えてみるとか

エッセイ自体を変えてみるとか

 

やり直しは効きますのでやっていきましょう。

 

 

PS.のPS.

 

こういったネタがないからこれ

とかっていう記事も突き詰めていけば記事を更新しろってことですね(笑)

 

記事を書いているうちにおもってきました。

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